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初めての障害者支援区分の認定

機関誌「しんしょうだより」

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初めての障害支援区分の認定

 

 当協会職員で障害のあるLさんは、急に障害福祉サービスが必要となった時のために、初めて障害支援区分の認定を受けることにしました。

 何年か前からずっと認定を受けようと思ってはいたそうですが、足が向かず延び延びになっていたそうです。しかし、今回受けようと思ったきっかけは、高齢になった親の介護負担の軽減。ずっと支えてくれていた両親も高齢になり、介護負担が大きくなってきているのではと実感するようになったこと、加えて自分も近年、視力の低下により不安を感じることが多くなったからだそうです。

 まずは申請のため、区役所の担当窓口(北九州市(きたきゅうしゅうし)では高齢者・障害者相談コーナー)に行き、対応してくれた職員に必要事項を代筆(視覚障害もあるため)してもらった申請書と、障害者手帳のコピーを添えて提出。主治医の意見書が必要ということで、書いてもらえるように連絡し、調査員の訪問の日程調整まで行なってその日は終了しました。

 さて、調査員の訪問当日。調査員は訪問時に名札を提示するので確認してくださいということ、訪問する前は調査員から電話連絡が入るなど、事前にこのような情報を知ることができたので、実際に訪問があった時でも安心だったとのことでした。

 調査は調査員、Lさん、そして立会いのご両親の合計4名で行われ、質問内容は、用意された調査用紙にある質問項目(80項目)に沿って、答えていく流れだったそうです。「調査員の質問全てに回答し、調査が終了した時の感想を聞かせてください」という後のインタビューにLさんは、「自分のことが一番分かってなかった。自分を確認できた。」、「日常の生活の中では、どこまでが自分一人でもできて、どこから支援が必要、というように意識して生活してないもんねぇ。」とも話していました。

 調査項目では特に目のことを聞かれたそうです。たくさんある質問の中で「突然怒ったりしますか?」という質問項目にLさんは回答を困ったと話していました。

 調査が終わって調査員が帰った後、どっと疲れが出たそうです。初めてのことで、しかも日常では意識していないことが質問され、それに回答しなければいけない。確かに疲れると思います。

 この後、医師の意見書を含めコンピューターによる一次判定が行われます。続いて、障害支援区分認定審査会(しょうがいしえんくぶんにんていしんさかい)における話し合いで、Lさんに必要な支援が一次判定で正しく出ているのかどうかを見ていく二次判定が行われ、支援区分が決定します。Lさんの自宅には約1か月経ってから認定書が届いたそうです。

 まだサービスを利用する予定はないというLさんでしたが、実際に決定した認定区分をLさんはどう感じたのでしょうか?

ここまで本文です。

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