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会館だより

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継続は力なり

ガイドボランティアサークルゆう・あい

代表 榎 正寿

 

 皆さんこんにちは。視覚障害者の方の外出支援ボランティアを通じて、皆さまとお会いしています。

 私の障害者支援は、高校のクラブ活動、青少年赤十字(通称JRC)での活動が始まりでした。この時期、大分県では、車いすマラソンの準備が進められていたことから、車いすに乗り、街中のバリアチェックを行うなど、ボランティア活動に参加しました。日常生活のバリアとしてトイレと入浴の問題を知り、何かお役にたてばと思いTOTOに就職しました。

 TOTOでは念願の商品開発に従事しました。車いす移動される方を想定しながら、センサーで検知して水が出て、温風が出る商品を担当したころ、ふと、視覚障害者の方はどのように使うの?と疑問が・・・。その時、市政だよりにあった「視覚障害者の方の外出支援ボランティア入門講座」が目に止まり受講。ガイドボランティアサークルゆう・あい(以下、ゆう・あい)に入会し現在に至っています。

 ゆう・あいは、平成13年2月設立され、満15年、北九州市内を中心に視覚障害者の方の外出支援をしています。会員自らが外出支援として手引きを行うだけではなく、広く市民の方々が手引きできるように啓蒙活動にも取り組んでおり、市民対象の入門講座をはじめ、学校・企業の方々への出前講座も行っています。出かけたい時には、いつでも、どこへでも、当り前のように外出できる社会をめざし、全国視覚障害者外出支援連絡会(JBOS)とも連携し、この輪を全国に広げようとしています。初代代表の豊枝さんが記された「設立主旨」は、今も会員内で確認しながら活動しています。これまでの活動が認められ、昨年ソロプチミスト日本財団より「社会ボランティア賞」の贈呈を受けました。

  設立主旨の一節です。「継続は力なり。-旦、立ち上げたからには投げ出すことは出来ません。会員各位のご協力をいただき息の長い活動を続けてまいりたいと考えております。」

 この設立主旨にも記されていますが、「継続は力なり」が最も大切と思います。私は、豊枝さん・日野さん・井上さんから襷を受け継ぎ、これからも、視覚障害者の方々の外出支援を通じて、生活の質の向上(QOL)を高めていきたいと考えます。これからも、よろしくお願いします。

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障害者福祉会館

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