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会館だより

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難聴者の自立と社会参加を目指して

北九州市難聴者・中途失聴者協会

理事長 神矢 徹石(かみや てつじ)

 

 みなさん、こんにちは。私は北九州市の出身ですが、大学時代を含めて東京と京都と大阪で生活をしていましたので、最近まで私を知らなかったという方も多いのではないでしょうか。京都市聴覚言語障害センターという情報提供施設でしばらく勤務した後に社会福祉士の資格を取得し、北九州市に拠点を置く医療機関で勤務するようになりました。

 私は幼少の頃から難聴があり、両耳に補聴器を装着しています。発音も少し人と異なるところがあるので、あまり話をするほうではありません。

 難聴者団体の活動に従事するようになったのは2000年からのことで、今年で15年目になります。北九州市の難聴者協会で活動する前は、京都市と大阪市の難聴者協会でそれぞれ3年ずつ活動していました。医療機関に勤務している関係で、聴覚障害をもつ医療従事者の会という団体でも活動し、幹事をさせていただいています。こちらでは、医療の現場において、聴覚に障害があってもコミュニケーションに支障なく働ける環境を求めています。

 難聴者の一番の問題は日常生活でのコミュニケーションにあると思いますが、若い難聴者の場合は特に職場でのコミュニケーションが問題ではないかと思います。各地の難聴者と職場の状況について話をしてきましたが、難聴という障害が社会的に十分に理解されず、職場での理解も十分に進んでいないようです。職場で十分な情報を得られていないという事例を数多く聞きます。来年から障害者差別解消法が施行され、障害者雇用促進法も改正されます。これを契機に、職場の難聴者に対して合理的な配慮がなされることを願います。

 また、これらの活動以外にもさまざまな市民活動をしています。大学では哲学と経営学を専攻しており、ストレスやヒューマンエラー(人的なミス)や環境などをテーマにした哲学カフェを開いてきました。昨年は、「世界一大きな授業」という世界の教育の現状について考えるイベントを開催しました。大学院では人間関係とコミュニケーションに関する研究をしていましたので、機会があればこの話をしていきたいと思います。

 これらの市民活動を通じてさまざまな集まりに参加させていただいていますが、特に平日は時間の余裕がなく、関係者のみなさまにご迷惑をおかけしています。今後は、地域の社会資源と連携しながら、「社会的責任」に基づいた活動をしていきたいと思います。

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障害者福祉会館

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