6 サピエ図書館貸出ベスト5
(令和8年3月10日~4月10日 月間集計)
◆ 点字図書
第1位 「成瀬は都を駆け抜ける」
宮島 未奈 著 (全3巻)
達磨研究会なるサークル、簿記YouTuber。京大生となった成瀬は新たな仲間たちと出会い、京都の街をひた走る。一方、東京の大学に進学した島崎のもとに、ある知らせが…。
第2位 「ヤンキー君と白杖ガール 1」
うおやま 著 (全2巻)
「最恐ヤンキー」×「弱視女子高生」ラブコメディ!街を牛耳る最恐ヤンキー・黒川森生(18)と盲学校高等部に通う「弱視」の赤座ユキコ(16)。出会ってしまった運命のふたり―!
第3位 「ありか」
瀬尾 まいこ 著 (全5巻)
母親との関係に悩みながら、一人娘のひかりを慈しむシングルマザーの美空。義弟で同性のことが好きな颯斗は、兄と美空が離婚した後も何かとふたりの世話を焼こうとするが…。
第4位 「暁星」
湊 かなえ 著 (全5巻)
現役の文部科学大臣で文壇の大御所作家でもある清水義之が、男に刺されて死亡した。逮捕された男・永瀬暁は週刊誌に手記を発表しはじめる。そこには、清水が深く関わっているとされる新興宗教に対する恨みが綴られていて…。
第5位 「毎日の体調がよくなる本 ちょっとしたことだけど効果的な方法50」
小林 弘幸 著 (全2巻)
自律神経を整えれば、自然に体調はよくなっていく。「目覚めに1杯の水を飲む」「食事はゆっくりよくかむ」など、自律神経を整えて毎日の体調がよくなる、簡単にできる健康法50個を紹介する。切り取り式チェックリストあり。
◆ デイジー図書
第1位 「エピクロスの処方箋」
夏川 草介 著 (10時間26分)
「医療では、人は救えないんだよ」 大学病院で数々の難手術を成功させ、将来を嘱望されながらも、母を亡くし一人になった甥のために町中の地域病院で働く内科医の雄町哲郎。 ある日、哲郎の力量に惚れ込む大学准教授の花垣から難しい症例が持ち込まれた。患者は82歳の老人。それは、かつて哲郎が激怒させた大学病院の絶対権力者・飛良泉寅彦教授の父親だった。
第2位 「めじろ鳴く 佐伯泰英時代小説短編集」
佐伯 泰英 著 (6時間10分)
今は老境にあるかつての剣豪・宮本武蔵のもとを、柳生十兵衛の門弟が訪ねてきて…。老剣客の気骨を活写する表題作、父の仇討のため旅に出る若き剣士を描いた書き下ろし新作「妻手指」など、全6編を収録する短編集。
第3位 「カフェーの帰り道」
嶋津 輝 著 (7時間40分)
東京・上野の片隅にある、あまり流行っていない「カフェー西行」。食堂や喫茶も兼ねた近隣住民の憩いの場には、客をもてなす個性豊かな女給がいた。竹下夢二風の化粧で注目を集めるタイ子、小説修業が上手くいかず焦るセイ、嘘つきだが面倒見のいい美登里を、大胆な嘘で驚かせる年上の新米・園子。彼女たちは「西行」で朗らかに働き、それぞれの道を見つけて去って行ったが…。大正から昭和にかけ、女給として働いた“百年前のわたしたちの物語”。
第4位 「分水 隠蔽捜査 11」
今野 敏 著 (7時間41分)
女性スキャンダルで週刊誌に追われる大物代議士宅への放火の疑いで、現場にいたユーチューバーを追う竜崎。ライバル・八島と所轄による権力者への忖度が通常捜査を妨げる中、殺人事件が発生し…。
第5位 「失われた貌」
櫻田 智也 著 (9時間23分)
山奥で、顔を潰され、歯を抜かれ、手首から先を切り落とされた死体が発見された。事件報道後、警察署に小学生が訪れ、死体は「自分のお父さんかもしれない」と言う。彼の父親は10年前に失踪し、失踪宣告を受けていた…。
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