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 ホーム > 情報提供施設 > 点字図書館 > 点字図書館だより > 第58号(R3.5.20) > 

ご挨拶 点字図書館職員一同

点字図書館だより

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ご挨拶 点字図書館職員一同

ご挨拶

                                                           点字図書館職員一同

 

◆ 職員からのメッセージ

 新館長 挨拶

北九州市立点字図書館

館  長 藤岡 保

 

 西部障害者福祉会館の館長に就任いたしました藤岡です。私は、平成7年に点字図書館の運営団体である北九州市身体障害者福祉協会に入職しました。そして、このたび、点字図書館の館長の職を任されることになり身が引き締まる思いです。年齢は、52歳、身長は172cm、体重は最近のコロナ禍の中、恐ろしくて計っていません。コロナ禍の影響でマスクで見えませんが、ちょっとひげを生やしているのが私です。点字図書館では、これまで通り視覚障害者の読書環境や情報環境の改善につながる取り組みを進めてまいります。そして、利用者の皆さんのニーズに柔軟に対応できる図書館を目指していきますので職員一同共々、よろしくお願い致します。

 

 

 

 ●旧館長 退任挨拶

安藤 薫

 

 平成25年に点字図書館の館長に赴任し、7年の月日が経ちました。

 30年間勤めこの度、3月末で定年を迎えることとなりました。

 誰にもあるのかも知れませんが、私はネガティブな自分と、そんな私を励ますポジティブな自分の2面性があります。館長になって、右も左もわからない、更に3施設の長という重圧の中、ポジティブな面の私が思いっきり力を発揮し、励ましてくれました。

 その私の原動力となったのは、ボランティアの皆さんと利用者の皆さん、そして職員でした。退職した職員や他界された方も含め、この紙面を通じてしかお伝え出来ませんが、本当にありがとうございました。

 ちなみに私は、4月から聴覚障害者情報センターで手話通訳者としてもう少し務めさせていただいていますので、皆さんと又お会いすることもあるかと思います。

 その時はお声をかけますので、図書館を含め、今後共よろしくお願いします。

 

 

 

 ●退職のご挨拶

                                                           衛藤 光暁

 断捨離の日々  

 図書館勤務を今年の3月で退職となりました。ヨーガの思想で行法として、断行・捨行・離行がありますが、10年程前から流行語としての「断捨離」がブームとなり、実践する人を「ダンシャリアン」とも呼ぶようになったようです。テレビのCMで『やりたいことは、一杯あるなあー』と言うのがありますが、「もったいない」世代の私には、これから過酷な日々が始まります。所有物を「最小」化する「ミニマリスト」を目指すのだあ!

 

 ●異動のご挨拶

大久保 彩

 この度、異動により、4月1日付けで東部障害者福祉会館 北九州市障害者社会参加推進センターに着任いたしました。点字図書館で過ごした20年の思いを、指定された文字数にまとめることは到底出来ません。利用者の皆様、ボランティアの皆様、関係施設の皆様に、支えて頂き、助けて頂き、叱咤激励と元気をたくさん頂いた20年でした。ほんとうにありがとうございました。

 皆様から頂いた温かさを胸に、新しい職場で、心機一転頑張りながら、また違う形で皆様とお会いできる日を楽しみにしています。

 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 ●点字図書館メンバーは担当業務の変更も含め、再編成されました。ここで改めて、一言ずつ自己紹介をさせていただきます。

 

 ●新主任のご挨拶

 橋本です。大久保の後任として、今年度より主任をさせていただくことになりました。

 入職してからは、庶務関係、点訳ボランティア養成事業、市政だより製作、会計等の業務に携わってきました。まだまだ経験も知識も少なく、正直力不足の未熟者です。

 これからは、図書館職員みんなで協力し、より良い点字図書館を目指して一歩ずつですが、精一杯努力していきたいと思います。今後ともお力添えを頂きますようどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 ●新任挨拶

 

 永山です。2年ぶりに、点字図書館に帰ってきました。また、利用者の皆様とお話しできることになり、大変うれしく思います。担当は、点字・声の市政だより等作成事業です。新人のつもりでがんばります。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 田代です。4月1日より点字図書館で勤務することになりました。

「図書館だより」等の業務を担当します。

 わからないことばかりですが、少しずつ点字図書館の仕事を学んでいます。歩みはゆっくりとしたものですが、毎日一歩ずつでも成長できるように努力していこうと思っております。皆様、どうぞ宜しくお願いいたします。

 

 ●その他職員挨拶

 

 福島です。わたしの主な仕事は、点字広報紙の校正・印刷、点字JBニュースの印刷・発送などです。

 もちろんみなさんからいただくリクエストのお電話をお受けすることもあります。私自身も「音声パソコン」を使用しての作業となりますのでリクエスト検索に時間がかかりご迷惑をおかけすることもあると思います。今年度もよろしくお願いします。

 

 大渡です。昨年と変わらず、録音図書製作、音訳ボランティア養成等音訳に関わる業務をしております。色々な方に支えて頂きながら、日々業務をこなしております。音訳の世界は日々新しい発見や気づきのある仕事と思います。ベテラン陣の退職や異動で色々と心細い気持ちもありますが、職員一同、一致団結して頑張りたいと思います。

 

 小関です。点字に関することを担当しています。今回新たに交流会担当の任を受けました。なにしようかな、どんなことしたら楽しいかな?コロナ禍の中、少しでも笑顔になれるようなことがしたいですね。

 読者の方々、なにかありますか?ここでこっそり募集します。…怒られるかな。(笑)なにかあったら教えてくださいね。

 

 古庄です。昨年に引き続き点字版の市政だよりの作成に携わっています。1年経ってだいぶん点字について理解できるようになってきましたが、それでも点字はなかなか複雑で、もっと勉強をしないといけないと思う日々です。

 コロナがまだまだ続きそうなのでおうち時間を充実させながら、オンとオフを切り替えて、しっかり業務に励みたいと思います。

 

 室元です。今年度から、市政だより等のテキスト版の製作・発送などを担当します。昨年、点字図書館に異動となり、あっという間の一年でした。一年勤めて、利用者の方と電話越しや窓口で会話をして、大変刺激を受け、学びを得ることができました。特に、「本を読みたい!」という思いが一層強くなりました。これからも当館への本のリクエストとこっそり私へのオススメ本の紹介をよろしくお願いします!

 

 三木です。担当は借受け図書の貸出作業です。サピエ図書館を活用して、全国の図書館を利用でき、図書の幅が広がりました。

 広がると言えば、大河です(!?) 今年の大河「青天を衝け」の主人公、渋沢栄一は、幕末、明治、大正、昭和初期に生き、現在の経済や教育の礎を作った方です。他に大阪の経済の父五代友厚もドラマに出てきます。コロナ禍の今、読書で心を広げましょう。

ここまで本文です。

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