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機関誌「しんしょうだより」

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生きがい

 人生はたった一度きり、欲張りにならねば損なのだ!

    障害者福祉サービス事業所りぴ~と 小川 裕生(おがわ ひろたか)

 

 私は幼い頃から音楽を聴いたり、本を読んだり、詩を読むことなどが好きでした。

 その中でも、現在活動している詩を朗読するようになったきっかけを、ここで紹介したいと思います。

 1つは中学2年生の時です。卒業生を贈る会で、替え歌をうたったところ、先輩や先生達がとても喜んでくれて「ありがとう」「とてもよかったよ」と、たくさん褒めてもらえました。「自分の作ったものでたくさんの人に喜んで貰える。」この時感じた達成感、充実感こそ、今でも私が人前に立つ原動力となっています。

 もう1つは単に私は歌が下手なのです。どう頑張っても音程が取れません。一方で声の大きさや発声には自信があります。ならばこれを活かして、「替え歌ではなく詩を読めばいい!」こうして私の詩の朗読は始まりました。

 

 最初はただ目立ち、人に褒めてほしいだけでした。ですが体調を崩したことをきっかけに、自分の生きた証を残したい。今この瞬間の考え方、感じ方を伝えたい。という目的に変わりました。

 体調の戻った今でも、それは変わりません。結局今も昔も、私は目立つことが大好きなのです。そして私の存在を誰かに認めてほしいし、生き方を知ってもらいたいのです。そのために詩を書き続けていくし、ステージにも立ち続けたいなど、やりたいことを挙げればきりがありません。しかしそれで良いのではないでしょうか?人生はたった一度きりで、やりたくても出来ないことの方が圧倒的に多いのです。ならば欲張りになって、少しでも多くやりたいことを探さないと損です。出来るか出来ないかは後でいいと思います。

 

もし何か始めたくても、踏み出せない人がいるのならば、迷いながらでもやってみることを薦めます。出来るならばそのやりたいことを通して、身近な人に喜んでもらおう。それが仕事でも家の手伝いでもいい。私にとってそれは、詩の朗読であっただけなのです。

小川さんの写真

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