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平成28年度 第9回北九州市障害者芸術祭及びふれあいフェスタ2016の報告

機関誌「しんしょうだより」

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平成28年度 第9回北九州市障害者芸術祭及びふれあいフェスタ2016の報告

                   

 北九州市障害者芸術祭は、障害のある人達が芸術や文化活動に参加することで、生きがいや自信を創り出し、自立と社会参加を進めていくこと、また、市民の皆さんに、障害のある人達の理解と啓発を進めていくことを目的として始まり、今回で9回目の開催となりました。

 芸術祭は、ステージイベントと作品展に分かれて開催されました。まず、平成28年11月27日(日)にウェルとばた3階大ホールにて開催したステージイベントでは、障害者アーティストの踊りや詩の朗読、そして左手だけの弾き語りでギターを演奏する岩谷健司(いわたに けんし)さんをおむかえし、またふれあいフェスタとの合同企画として特別コンサートに「八神純子(やがみ じゅんこ)」さん、人権講演に「アグネスチャン」さんをお迎えして開催いたしました。

 出演者のみなさんの元気で笑顔いっぱいの踊りや演奏。出演者を支えてきた家族の感動の涙、喜びの笑顔。そして見に来ていただいた会場のみなさんの、にこやかな表情と目の輝き。そんな笑顔たちは、今回の芸術祭のテーマ「みんなの夢が響く瞬間(とき)、輝くところ」のように、会場内に思いっきり響き合い、大ホール全体がひかりかがやいた場所になれたと思いました。

 ステージイベント当日は会場が来場者で一杯になり、障害のある人達への理解や啓発に繋がるきっかけをつくることができたと思います。

 一方、作品展は12月6日(火)~12月11日(日)の期間で、黒崎のコムシティ3階北九州市立美術館黒崎市民ギャラリーで開催しました。年々たくさんの方に周知していただけるようになり、今年はなんと!212点の応募がありました。北九州市長賞、(公財)北九州身体障害者福祉協会理事長賞、北九州市障害者芸術祭実行委員長賞の決定も難航するほどの力作が集まりました。

 各賞を含め、212点の全作品が会場内をところ狭しと展示され、それぞれの作品が来場者の目を引き、かがやいていました。

 ステージイベントも作品展も、多くの方にご来場いただき、無事終了することができました。本当にありがとうございました。

 芸術祭はこれからも続きます。当法人としてこれからも障害のある人達の芸術文化活動を発信していきます。

岩谷健司さんの写真
作品展受賞式の写真

ここまで本文です。

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