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初めての経験。そして、楽しい失敗

機関誌「しんしょうだより」

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初めての経験 そして、楽しい失敗。

旅はデジカメを持って

 

NPO法人あいず 原田 八千代(はらだ やちよ)

 

 私は、乗り物に乗ってどこかへ行くのが好きで、行きはバスなら、帰りは電車だったり、行きは海沿いのルートなら、帰る時は山道を通るルートに乗るというような、違う感覚を楽しむ、そんな旅が大好きです。どこかへ出かけて行けば、記念に写真も欲しくなります。デジカメだと、何枚撮ってもいらないものは消せるのが便利で持つようになりました。腕前はあがりませんが結構楽しんでいます。

 デジカメを買った頃のことです。ハウステンボスへ行きました。ハウステンボスと言えば風車。チューリップは終わっていましたが、いろんな花が咲いています。「風車と花」これはよい取り合わせになるのではないかと思い、撮影開始です。左右に動いてこの角度がいいかなとか、光は大丈夫かな、などを考えて場所を決めました。風車と花を一緒に入れたり、ズームして風車だけを撮ったり、私なりに結構真剣に撮影していました。

 デジカメの良い点は、いらないものを消せるだけでなく、弱視の目では、大まかにしか確認できない風景を、家に帰ってからパソコンで大きな画面にしてみることができることです。例えば、「あそこにカエルがいる」と言われても、声はするけど姿は見えずで、その方向へパチリと一枚。パソコンで見ると確かにいます。柵の向こうにあっても、パソコンなら目の前まで持ってくることができます。

 ハウステンボスで写した写真もパソコンで拡大してみました。普通、風車というのは小屋の手前で羽がくるくると回っているものですよね。私が写した写真は、風車の羽が小屋の向こうにあります。そうです。反対から写していました。悲しいことにすべてです。撮影場所や角度を決めて動き回って、反対から写している私を見ていた人もいるのではないかと思うと恥ずかしくなってきましたが、今では笑ってもいい話になりました。

 

 おまけです。

 初めての経験は、しんしょうだよりの原稿を依頼されたこと。楽しい失敗は、その依頼を受けたこと。違う違う。深刻な失敗でした。

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