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機関誌「しんしょうだより」

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生きがい

『夢は歌手』

本松 青風(もとまつ せいか) (9/26開催かがやきステージ出演者)

 

 歌を歌い始めたのは、いつかわからないくらい物心がついたときからです。母や祖父母、曾祖母や親戚に教わった童謡や保育所で習った歌を歌っていました。保育所に通っていたとき、担任の先生に促されて、同じクラスのみんなの前で『いつもなんどでも』を歌ったのが人前で歌った初めての経験でした。気持ち良く歌ったので緊張はしませんでした。その後、小学3年生の頃から子どもミュージカル劇団に入団したので、それからは劇団のオリジナル曲を楽しく歌っていました。劇団ではダンスもみんなと同じように覚えます。歌もダンスも覚えるのに時間がかかり、苦労することもありましたが、歌で褒められることが増えるようになってからダンスも楽しめるようになりました。劇団には10年間所属しました。最高の思い出です。

 いつもは、部屋の中やお風呂の中でよく歌っています。小学生の頃は通学時や下校時も歌っていました。プリント学習のときに鼻歌を歌って注意されました(笑)。最近、母が古いピアノを処分して電子ピアノを用意してくれました。それまでは夜遅くなるとピアノが弾けませんでしたが、今は電子ピアノとヘッドフォンで少し遅い時間でも歌が歌えます。今では1つの歌を半日もあれば覚えられるようになりました。ただ、自分が持っている障害で耳の聞こえが悪いときがあるので、絶対音感はない方だと思います。外しやすい音を訓練したり、歌いこんだりするのに、大抵3日間くらいはずっと同じ歌を歌います。何度も聞いて何度も歌います。練習するのは楽しいです。もっとうまくなりたいといつも思っています。

 そういえば、映画やドラマ、テレビ番組内のBGMや挿入曲を聞き分けるのが得意みたいです。以前どの場面で使われていたメロディーか、自然と耳に入ってきます。

 歌を歌っているときは心が晴れ晴れとしてとても気持ちが良く、楽しいです。これからの夢は1人でもたくさんの人を笑顔に出来る歌を、歌い続けることです。

 

歌う本松青風(もとまつせいか)さんの写真

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