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機関誌「しんしょうだより」

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生きがい

僕の楽しみ

中園 大介(なかぞの だいすけ)

 

 ぼくは、小学6年生の誕生日に、インスタントカメラを買ってもらいました。シャッターを押すと、「ジー」っと音がして、写真が出てくるので、おもしろくなって止まらなくなりました。一度に何十枚も撮ってお母さんに叱られたこともあります。家族や仲良しの友達、遠足の日のお弁当、お気に入りの宝物などをたくさん撮りました。きれいにアルバムに入れて、大切にしています。全部で500枚以上あります。時々開いてみると、とてもなつかしい気持ちになります。

 ぼくは今、インクル八千代(やちよ)で、陶芸の作業をしています。先生や先輩に教えてもらって頑張っています。人形を作るのが一番好きです。出来上がった人形は、笑ったり怒ったり、いろんな顔をしています。それを写真に撮る時は、とてもワクワクします。

 昨年の夏は、デジタルカメラで妹の写真を撮りました。とても暑い日、太陽の光がいっぱい当たっているゴーヤ畑で、ご機嫌な顔をしている妹。葉っぱの間からニョキッと出ている手は、ピースをしていました。僕はその様子がおもしろくて、笑いながらシャッターを押しました。その写真が、北九州市障害者芸術祭作品展の実行委員長賞に選ばれて、とても嬉しかったです。モデルになった妹も手をたたいて喜んでいました。ぼくと妹、そして家族のいい思い出になりました。

 ぼくは今年、27歳になります。ぼくの夢は、東京(とうきょう)ディズニーランドのガイドさんになることです。楽しいアトラクションや、景色のいい場所にお客さんを案内して、ステキな写真を撮ってあげたいです。

作品『ごきげんなゴーヤ姫』の写真
中園大介さんの写真

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