スクリーンリーダー用に表示内容を最適化

音声ブラウザ向けページ内リンク

本文へ進みます

サブコンテンツへ進みます

メインナビゲーションへ進みます

ページナビゲーションへ進みます

音声ブラウザ向けリンク終了

ここからメインナビゲーションです。

  • 北九州市身体障害者福祉協会
    • 協会の取り組み
    • 協会の活動方針
    • 組織
    • 情報開示
    • 機関誌「しんしょうだより」
    • お知らせ一覧
  • 障害者福祉会館
    • 東部障害者福祉会館
    • 西部障害者福祉会館
    • 障害者芸術文化応援センター
    • 障害者社会参加推進センター
    • 会館だより
  • 情報提供施設
    • 点字図書館
    • 聴覚障害者情報センター
    • 視聴覚障害者情報センター
  • 北九州市身体障害者福祉協会アートセンター
    • 事業の紹介
    • アーティストNO.21-
    • アーティストNO.11-20
    • アーティストNO.01-10
    • パフォーマー紹介
    • かがやきミニライブ
    • かがやきアートギャラリー
    • レインボードロップス
    • かがやきステーション
    • かがやき作品展とは
    • かがやきアートinMOJI
    • かがやきアート月間事業
    • エコライフかがやきアート
    • 新聞・報道機関での紹介
    • 北九州市障害者芸術祭とは
    • 本年度の芸術祭について
    • 障害者芸術祭記念誌
    • 芸術文化活動紹介
    • 芸術文化情報発信
  • リンク

ここまでメインナビゲーションです。

 ホーム > 北九州市身体障害者福祉協会 > 機関誌「しんしょうだより」 > 第43号 > 

社会資源紹介コーナー~つなぐ、つながるために~

機関誌「しんしょうだより」

ここから本文です。

社会資源紹介コーナー ~つなぐ、つながるために~

              生き方のデザイン研究所 代理理事  遠山 昌子(とおやま しょうこ)

 

 インクルーシブデザイン思考により、新たな社会のしくみや役割をともに創造し、それが社会の主流となるよう働きかけるNPO「生き方のデザイン研究所」。

 生き方のデザイン研究所は、障害があることで我慢をしたり、あきらめたりせずに、障害があることを強みに感じられる社会をめざし活動しています。

 デザインとは、目に見える形あるものに限らず、考え方や行動もデザインできると考え、「ともに」より良い社会を創るために、私たち一人ひとりができることを考える場として小規模共同作業所ビリーブを運営したり、実践の場として学校や地域、企業に出向き、人にやさしい物やサービスのアイデア、合理的配慮ができる人材を育てる研修などを提案しています。

 私たちは、特に社会のしくみのあらゆる場面で忘れられてきた、障害のある人の生き方、考え方を取り入れることで、もっと楽しく、もっとイキイキと、もっと幸せに暮らせる生き方をデザインできると提案します。障害のある人にしか気づけないこと、体験しないことがたくさんあります。それは辛く悲しく、めんどうで嫌になるようなこともあるけど、楽しくて、おもしろくて、心が温かくなるようなこともたくさんあります。そんな生き方に気づいていない人、知らない人がたくさんいます。私たちは、障害のある人とない人が出会い、ともに過ごし、心を交わすことで、障害のある人もない人もより元気に楽しく幸せに暮らすことができる「時空」をコーディネートします。学校では子どもたちに「生き方のデザイン授業」を、地域や企業のみなさんに「プロの理解者を育てる研修」を提案し、障害のある人には「生き方のデザイナー」という新たな役割を提案しています。

 

お問合せ先

 一般社団法人生き方のデザイン研究所

 小倉北区大門1-5-1西日本工業大学大学院・地域連携センター707

 電話:093-953-6809 FAX:093-953-6819

 

総会後の集合写真
ロゴマーク

ここまで本文です。

印刷用のページを表示する