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見えない・見えにくい人のための福祉機器展in北九州2016の報告

機関誌「しんしょうだより」

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見えない・見えにくい人のための福祉機器展in北九州2016の報告

 

 6月12日(日)に八幡西区黒崎のコムシティ5階にある『北九州市立西部障害者福祉会館』で、見えない・見えにくい人のための福祉機器展in北九州2016が開催されました。

 1人ひとりの『できること』を広げるために2013年から始まったこの福祉機器展は、視覚障害当事者団体、関係機関・団体の計16団体からなる実行委員会によって企画されています。

 福祉機器展は『機器展示部門』、『日常生活関連部門』、『セミナー・体験部門』の3つのテーマで構成されています。

 『セミナー・体験』では、盲導犬セミナー(街で盲導犬にあった時の接し方のマナーや盲導犬が貸与されるまでの流れについて等)、NTTドコモのハーティ講座(アイフォンをこれから使ってみたい視覚障害者を対象にしたiPhoneの基礎操作)、カシオの触図製作システムを使ったセミナー(見えない人に立体の概念を、どう伝えるか)といった3つのセミナーが開催されました。

 盲導犬と触図製作システムを使ったセミナーは、視覚に障害のある人や視覚障害教育に関わる人など多くの方に参加いただきました。

 『日常生活関連』では、視覚に障害のある方の生活に関わる情報をサポートするというテーマで、白杖に関する相談、また、日常生活において使って便利だったという体験に基づいて選ばれた道具の紹介コーナーが設置されていました。「これいいねえ。」、「こうやって工夫したらいいんだね。」といったような声がコーナーのあちらこちらから聞かれました。 

 また、当事者同士で「これはもっとこうした方が使いやすいよ」とか、「自分はこうして使っているよ」といった情報交換も行われていました。

 『機器展示』では、福祉機器取扱会社22社が様々な機器を展示・説明していました。

 文字を拡大してみることができる拡大読書器やルーペ、または遮光眼鏡などが展示されたブースや、点字プリンターや白黒反転複合プリンター、視覚障害者歩行誘導のためのソフトマットなどの展示ブースもありました。また、3Dプリンターの体験コーナーもあり、大人から子どもまで展示された様々な機器を触って、見て、感動されていました。

 「色んなものが開発されていくね。」と言った感想もたくさん聞かれました。

 機器展当日は、約470名の来場があり大きな事故もなく無事に福祉機器展を終了することができました。

 会場に足を運んでくださった皆さん、開催にあたってご支援いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

 市身障協会職員 櫻木 奈緒子(さくらぎ なおこ)

機器展示コーナーの写真
盲導犬体験コーナーの写真

ここまで本文です。

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