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会館だより

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一つ一つ聴きながら

点字図書館音訳校正ボランティア

升本 町子(ますもと まちこ)

 

 音訳の校正というのは、音訳ボランティアによって録音された物が原本どおりに音声化されているかどうかを確認する作業です。原本を目で追いながら、パソコンで音声を聴いていきます。そして文章の一字一句を細かくチェックしていきます。具体的には読みの間違いは無いだろうか?写真やイラスト、図表の表現は適切だろうか?雑音が入っていないか?等何度も聴き直したり調べたりして、結果を校正表に書き出して点字図書館に提出します。録音図書を作る工程のほんの一部分のお手伝いということになります。

 私は子育てをしながら時間に余裕ができたら、何かボランティアに参加したいなあと漠然と考えていました。下の子どもが小学校に入った頃だったと思いますが、「市政だより」で点字図書館のボランティア募集の記事を見つけました。当時、点字図書館は小倉北区大門にあり、わが家から歩いて行ける距離でした。内容の説明を聞きながら、私にもできるかしら・・・と気軽に応募しました。週に一度点字図書館に出かけ「声の市政だより」をダビングしたり消したりする作業からスタートしたボランティアは、約30年近くなります。現在は調べ物などの為に図書館に足を運ぶこともなく自宅のパソコンで作業をしています。

 校正を依頼される録音図書は原則として選ぶことはできませんし、そのジャンルは様々です。個人的には手を伸ばさないだろうなと思うような本を担当することもありますが、反対に思いがけず〝大事な一冊〟になった本との貴重な出会いもあります。

 録音図書校正の作業媒体がテープレコーダーからパソコンに移行するという大きな変化に果たしてついて行けるか心配しましたが、いろいろ教えていただいて何とか今日まで続いています。。

 微力ですがこれからも利用者の皆さんに良い本をお届けしたいと思っています。

 

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