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会館だより

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青い空、さわやかな風

 さあ、これからが本番の人生

ろう高齢者の豊かな生活を支える会

陽だまり

代表 木村 成子

 

 

ろう高齢者の豊かな生活を支えるため、スタッフの皆さんとの様々な活動について語っていただきました!

―ご自身の障害と「陽だまり」を立ち上げた動機と目的を教えていただけますか?―                   

 私の家族は皆がろう者のデフファミリーでした。両親も兄もずっと一緒になって力を合わせ歓びも悲しみもお互い助け合って乗り越えてきました。ですから私にとって家族の絆とはとてもとても大切なものなのです。

 私は今まで両親からたくさんの愛情をもらいとても幸せでした。

 しかし、私の周りのろう高齢者は同障の仲間との交流が少なく家族との間にも適切なコミュニケーション手段を持たないまま一人寂しく生活をしている方がたくさんいることが分かったのです。例えば、施設に入所したり、ディサービスを利用しても、話し相手が居なくて、孤立感、不安を抱えたままの生活を強いられていたのです。       

 きっかけは平成十四年頃、ある一人のろう高齢女性の必死の訴えを聞いたことから始まりました。「交友の幅が狭くなり、足も弱ってきたこともあって、外出もままならず寂しい毎日を送っている行き場のない高齢者に目を向けて欲しい!」と。

 それから、ろうヘルパー2級資格者5名、健聴者2名で平成十六年5月に満を持して京山敏子を初代代表、村田美穂子を事務局長に選出し「陽だまり」を立ち上げました。

 1人暮らしの人、なかなか外に出られない人、友だちが欲しい人、話し相手が欲しい人達の集まる場を作ろう!年齢に関係なくしゃべり場を。少しでも明るく豊かな生活が送られるようなお手伝いをしたい。みんなと一緒にランチをしよう! また、ヘルパーとしての専門的な知識も向上させたい、という思いでこの会を立ち上げました。

 

―「陽だまり」の活動について具体的に教えていただけますか?―        

  一番の楽しみは一泊旅行で広島、鹿児島めぐりや日帰りバスハイクで山口県の「道の駅」めぐり。地元の特産品など買ってニコニコ顔で帰ってきました。

 春は白野江植物園での花見、6月に春のミニ運動会、畑での芋の苗植え交流会、敬老会では皆さんの健康と長寿をお祝いし皆さん幸せ笑顔でした。   

 料理交流会ではカレー作り、ぜんざい作り、竹の器でソーメン作り、クリスマスケーキ作り、手巻き寿司作りなどスタッフと一緒になって作り、最後は「うまい!」「おいしいね!」で皆ハッピーでした。    

 さらに小物づくりで「かご」や『メガネケース』などを作りバザーに出して会の資金づくりにも励んでおります。

 また介護予防のため身体全身を動かす老化予防体操にも積極的に参加いただき皆さん一生懸命に取り組んでいます。

 青い空、さわやかな風 さあ、これからが本番の人生です。

 これからも私達と共に手を携えて楽しく生きていきましょう

 

―いろいろとご自身の思いや活動についてお聴かせいただき、ありがとうございました。最後に、市民の皆さんに伝えたい事はありますか?―

 家に閉じこもっている「ろう高齢者」は、まだまだ多く、近所づきあいも少ないため寂しい思いをしています。楽しい「陽だまり」の会に対してのご理解、ご協力をどうぞよろしくお願いします。

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