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TOTOショールーム バスツアー2018!!

機関誌「しんしょうだより」

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TOTOショールーム バスツアー2018!!

 

 3月5日(月)、『TOTOショールーム バスツアー2018』を開催しました。

 TOTO株式会社は、皆さんがご存知のとおり、トイレや浴槽など、住宅設備機器を製造・販売している会社で、北九州市に本社があります。

 そのTOTOの九州支社市場開発部の方に「公共のトイレや自宅のトイレについて、実際に商品を見たり触ったりしながら、研究開発者と利用者とで語りたい」という企画を持っていき、実現したのがこの『TOTOショールーム バスツアー2018』です。

 実際にトイレを利用する方の意見を直接商品開発者に届けたい、今以上に誰もが使いやすいトイレをという想いのある約30名の参加者のもと開催されました。

 会場は北九州市小倉北区にある『TOTOミュージアム』の1階ショールームにある中ホール。

 始めに、『TOTOが考えるユニバーサルデザイン』についてのお話を担当の方にしていただきました。ユニバーサルデザインということで、障害のある人についての話だけではなく、外国人、高齢者、女性、子ども連れ、LGBT(性的マイノリティ)など、配慮を必要とする人別に、必要な配慮とは、どのようなデザインに設計しているのか、設置基準などについて話をしていただきました。

 ここ最近では、オストメイト用の設備を一般の個室トイレの一部に設置したり、スペースを広めに取って、車いす使用の方でも個室トイレが使えるようにするなどの動きが増えてきています。多機能トイレにある設備を一般のトイレに分散することで混雑が防止でき、誰もが気兼ねなくトイレを使用できるようになってきています。

 また、男性用トイレにもベビー用椅子やおむつ替えシートが設置されているのを見かけるようになりました。

 このように、トイレの設計の段階から、TOTOでは誰もが使いやすいトイレを考え、開発しているということでした。

 セミナー会場には、今年2月に販売開始されたばかりの、パブリックトイレ(コンパクトタイプ)の商品が展示してあり、実際に触って手すりやパネルの位置や使い勝手などを確認することができました。商品開発を実際にしている方も会場に来ていただき、実際に使用している参加者と、意見交換をじっくりと行うことができました。なぜこのようなデザインになったのかということも、お話を聞くことができました。

 セミナー終了後、参加者から「勉強になった」、「ユニバーサルデザインだから、いろんな人への配慮を考えて作ってあるのね」などといった感想や、「視覚に障害のある人や、聴覚に障害のある人への配慮についてもゆっくりと聞きたかった」「他の商品についても話を聞きたかった」などと言った声も聞かれました。

 今回セミナーや意見交換会を開催し、いろんな方に私たちの生活と深い関わりのある“トイレ”について考えていただけたと思います。

このような企画を今後も続けていきたいと思います。

                      身障協会 事業担当 櫻木奈緒子

セミナーの様子
パブリックトイレ(コンパクトタイプ)

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