スクリーンリーダー用に表示内容を最適化

音声ブラウザ向けページ内リンク

本文へ進みます

サブコンテンツへ進みます

メインナビゲーションへ進みます

ページナビゲーションへ進みます

音声ブラウザ向けリンク終了

ここからメインナビゲーションです。

  • 北九州市身体障害者福祉協会
    • 協会の取り組み
    • 協会の活動方針
    • 組織
    • 情報開示
    • 機関誌「しんしょうだより」
    • お知らせ一覧
  • 障害者福祉会館
    • 東部障害者福祉会館
    • 西部障害者福祉会館
    • 障害者芸術文化応援センター
    • 障害者社会参加推進センター
    • 会館だより
  • 情報提供施設
    • 点字図書館
    • 聴覚障害者情報センター
    • 視聴覚障害者情報センター
  • 北九州市身体障害者福祉協会アートセンター
    • 事業の紹介
    • アーティストNO.21-
    • アーティストNO.11-20
    • アーティストNO.01-10
    • パフォーマー紹介
    • かがやきアートギャラリー
    • ユキモントライアウト
    • レインボードロップス
    • かがやきミニライブ
    • かがやきステーション
    • かがやき作品展とは
    • かがやきアートinMOJI
    • かがやきアート月間事業
    • エコライフかがやきアート
    • 新聞・報道機関での紹介
    • 北九州市障害者芸術祭とは
    • 本年度の芸術祭について
    • 障害者芸術祭記念誌
    • 芸術文化活動紹介
    • 芸術文化情報発信
  • リンク

ここまでメインナビゲーションです。

会館だより

ここから本文です。

 たくさんの出会いが元気の源                                       

                                    清水二美(しみず ふたみ) 氏

 

私は、平成7年に右股関節の手術(人工関節置換術)を行い、障害者の仲間入りとなりました。その後、60歳過ぎから、水中歩行の為、プール通いを開始しました。泳ぐ事にも少しずつ挑戦し、徐々に泳げるようになった頃、体調不良から、肺炎で繰り返し入院し、関節リウマチにもなり、自宅での生活がやっとという状態がしばらく続きました。しかし、幸いにも早期治療にて状態も安定する事ができました。

4,5年前になりますが、何か体を動かさなければと思っていた時に、市政だよりで、西部障害者福祉会館の健康体操教室を目にしました。人工関節という事もあり、一般にジムでは不安が先になり、なかなか、挑戦できず迷っていた時の事でしたので、障害のある人のための体操教室があることを知り、直ぐに応募、受講することができました。会館での体操は楽しく、周りの皆さんも明るく、前向きになることができました。たくさんの方ともお友達になり、他の講座(ミュージック・ケア、切り絵、異文化交流、コーラス、パッチワークなど)も受講させて頂いております。

中でも切り絵は、講師の小菅(こすげ)先生と10人の仲間と共に切り絵サークルかみきりむしを立ち上げ、サークル活動を開始いたしました。昨年12月には、会館の出前講座の講師として、市民センターへ、切り絵サークルの一員で参加し、受講していただいた方との楽しい1日も過ごさせていただきました。現在、切り絵サークルでは、障害のある方はもちろん、ない方も徐々に参加され、見学者もあり、周りにもすこしずつですが、知られるようになりました。見学・参加はいつでもお受けしています!

今は、体調も落ち着いています(時に無理した時には、足腰の痛みがあったりしますが)。これからも会館の講座を楽しみにしています。

西部障害者福祉会館は、交通の便もよく、館長さんはじめ、職員の方々も親切で、明るい方々ばかりでとても親しみやすく安心できます。何よりもたくさんの障害のある方と出会い、明るさと意欲的な姿をみる事は、私にとっての元気の源であり、安らぎとなっています。

清水 二美(しみず ふたみ)氏
サークルでの切り絵制作
コーラス教室での手遊び歌

ここまで本文です。

印刷用のページを表示する

ここからページナビゲーションです。

障害者福祉会館

ここまでページナビゲーションです。

ここからサブコンテンツです。

ここまでサブコンテンツです。