スクリーンリーダー用に表示内容を最適化

音声ブラウザ向けページ内リンク

本文へ進みます

サブコンテンツへ進みます

メインナビゲーションへ進みます

ページナビゲーションへ進みます

音声ブラウザ向けリンク終了

ここからメインナビゲーションです。

  • 北九州市身体障害者福祉協会
    • 協会の取り組み
    • 協会の活動方針
    • 組織
    • 情報開示
    • 機関誌「しんしょうだより」
    • お知らせ一覧
  • 障害者福祉会館
    • 東部障害者福祉会館
    • 西部障害者福祉会館
    • 障害者芸術文化応援センター
    • 障害者社会参加推進センター
    • 会館だより
  • 情報提供施設
    • 点字図書館
    • 聴覚障害者情報センター
    • 視聴覚障害者情報センター
  • 北九州市身体障害者福祉協会アートセンター
    • 事業の紹介
    • アーティストNO.21-
    • アーティストNO.11-20
    • アーティストNO.01-10
    • パフォーマー紹介
    • かがやきミニライブ
    • かがやきアートギャラリー
    • レインボードロップス
    • かがやきステーション
    • かがやき作品展とは
    • かがやきアートinMOJI
    • かがやきアート月間事業
    • エコライフかがやきアート
    • 新聞・報道機関での紹介
    • 北九州市障害者芸術祭とは
    • 本年度の芸術祭について
    • 障害者芸術祭記念誌
    • 芸術文化活動紹介
    • 芸術文化情報発信
  • リンク

ここまでメインナビゲーションです。

 ホーム > 障害者福祉会館 > 会館だより > No.46 > 

西部障害者福祉会館コーナー

会館だより

ここから本文です。

共に生きる

~障害のある職員と小学生との交流~

 6月に、八幡西区内にある上津役小学校より、4年生を対象とした講演の依頼があり、西部会館事業担当職員と障害者芸術文化応援センター事業担当職員が伺いました。
 総合的な学習の時間「共に生きる」というタイトルで、障害について考える学習でした。サリドマイドの薬害で両腕を失い、左目が失明、右目が弱視で両足を使って生活している職員が、自身の体験談を交えた障害についての話と、足を使ってペットボトルの水を飲んだり、頭を洗う実演をしました。小学生は、初めて聞いて見て、素直な驚きの声をあげ、とても興味津々の様子でした。その後、障害のある職員によるローリングピアノの演奏にあわせて全員で「上を向いて歩こう」を合唱し、最後は、小学生の皆さんからダンスを披露していただき、とても素敵な時間を過ごす事ができました。

 後日、小学校よりお礼のビデオメッセージをいただきました。

「これからは困っている障害者の人がいたら積極的に声をかけていきたい」「どんな障害がある人でも、みんな同じだという事が伝わってきました」「だれでも手伝って、みんな幸せになりたい。自分のできることをみつけてたくさんの人を笑顔にしたいです」等それぞれ、感じるところがあったようです。今回の交流により、自分の回りの人達の事を考え理解するきっかけになれば嬉しく思います。

ここまで本文です。

印刷用のページを表示する

ここからページナビゲーションです。

障害者福祉会館

ここまでページナビゲーションです。

ここからサブコンテンツです。

ここまでサブコンテンツです。