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はたらく

会館だより

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はたらく

 障がいのある方が働いている企業や事業所の紹介コーナー

「サンアクアTOTO株式会社」~前編~

いつも障害者福祉会館をご利用いただき、また会館だよりをご覧いただき、ありがとうございます。今回から『はたらく(働く)』をテーマに、会館を利用している皆さんが、どんな会社でどういう仕事をしていらっしゃるのかを取材させていただきます。

会館でお会いするときは、皆さん満面の笑顔ですが、さてさて仕事中はどんな顔を見せてくれるのでしょうか。会館では見られない(?)一面をのぞかせていただきましょう!

 第1回目は、小倉南区にある「サンアクアTOTO」を取材しました。

 障害のある方自身が、それぞれに工夫して生き生きと働いていらっしゃる、企業の取り組みをご紹介します。

 

サンアクアTOTO株式会社  代表取締役社長 田中  江美

サンアクアTOTO株式会社は、福岡県・北九州市・TOTOの共同出資による第三セクターの特例子会社(とくれいこがいしゃ)として1993年(平成5年)に創立しました。働く意思と能力がありながら、就労の機会に恵まれない障がい者に、働きがいのある職場環境を提供することを設立趣旨とし、40名程度の社員でスタート。2019年2月に創立26周年を迎え、今では共に働く仲間は148名、障がいのある社員は96名となりました。 (2019年4月1日時点)

当社売上の8割を占めるのは、製造部の組立部品です。TOTOグループの1社として、「TOTO」ブランドの水栓金具や衛生陶器等の、主に内部部品の組み立てに携わっています。清潔で整頓された明るい職場環境の中、高品質なものづくりの担い手として、安全と品質を厳しく守り、誇りをもって製品づくりに励んでいます。また、社員の3分の1を占めるサポート業務部は、印刷機械やパソコン、DTP、CAD等を扱い、名刺をはじめ、商品の取扱説明書、イベントチラシなどの制作業務、お客様アンケートのデータ入力や紙資料のデータ化業務等、TOTOグループのお客様満足を支える幅広い分野で活動しています。

 「障がいの有無に関わらず、一人ひとりの能力と個性が活かせる会社でありたい」多様な個性が集うからこそ、互いの理解と配慮から新たな気づきが得られ、チームで成し遂げる嬉しさに至ります。一層のノーマライゼーションの推進と、働きがいのある会社づくりに努めてまいります。

 

サンアクアTOTOでは、社員が安全・安心に働けるように建屋内外(たてやないがい)に、様々な工夫がされており、働きやすい職場環境が整っていました。

 

次回(7月号)は、社員自らが考えた仕事の成果をあげるための改善活動や、会館を利用されているサンアクア社員の皆さんをご紹介しますので、お楽しみに。

 

自分の高さに合った洗面台
車いす専用スペースが設けられた食堂
誰でも使いやすいトイレ

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