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ひと

植杉 真登(うえすぎ まさと)先生の写真

 人との繋がりを持ち 運動を生活の一部に

「健康運動指導士

NSCAストレングス&コンディショニングコーチ(CSCS)」

植杉 真登(うえすぎ まさと)先生

 

 はじめまして。現在、NPO法人地域医療連繋(れんけい)団体.Needs(ニーズ)が開催する体操教室として西部障害者福祉会館で毎月第2木曜日に「うんどう部」という活動をさせていただいている植(うえ)杉(すぎ)真(まさ)登(と)です。
 私は、小倉南区の北九州高校普通科スポーツコース、八幡西区の九州共立大学スポーツ学部を卒業した後、9年間ほど町の総合体育館に勤め、幼児から高齢者までの運動指導に携(たずさ)わりました。現在は社会福祉法人の障害児通所支援事業所の管理者として働きながら、子ども達にも運動の大切さを伝えています。その傍(かたわ)ら、市や町の依頼を受け運動講座の講師を担当しています。
 今回は「人との繋(つな)がりを持ち運動を生活の一部に」というテーマでお話していきたいと思います。
 体育館で運動指導をしていた際(さい)、元気な方や運動を必要だと感じていただいている方は体育館まで足を運んでくれていました。反対に運動が好きではない方や身体に痛みがあり身体を動かしたくない方や、動かしにくいと感じている方は運動と離れた生活をしている状況が多く見られました。


うんどう部の様子1
うんどう部の様子2

 運動を始めるきっかけは様々あると思いますが、運動を継続的に行う方法として個人的なきっかけ(目標)があること。運動する方法がわかること。人と身体を動かす機会を定期的に持つこと。主に、この3つの要素が組み合わさることが重要だと考えています。また、運動をスタートする際に「楽しめないよ!」という方には「歯を磨くように」や「お風呂に入るように」など、人によってはめんどくさいと思うような習慣ですが、大切なことに例えてお話します。また、運動について学んだことは気軽に身近な人に伝えて欲しいと思っています。実際に難しいことをしなくても、全身の関節を無理なく痛みがない範囲で動かすことが運動の第一歩になります。さらに身近(みぢか)な人と一緒に身体を動かす機会をもつことが運動の継続や社会的な繋がりを生みます。運動を行うことで身体的、精神的、社会的にも健康に繋がると感じていただける方が増えると嬉(うれ)しいと思います。
 ご都合が合えば、第2木曜日の11時から西部障害者福祉会館5階軽運動室で教室を行っていますのでぜひご見学ください。運動の第一歩を一緒に始めてみませんか。


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集う (障害者福祉会館)

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