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北九州市身体障害者福祉協会

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生きがい

「絵を描くということ」 松野孝行

 

 

こんにちは、松野孝行と申します。私が絵を描く事になったきっかけは、『ITアトリエひこうせん』にお世話になっていた頃、その当時のスタッフからものづくりの一環として、商品に使う絵を描いたことがきっかけでした。それまでは、自分は絵なんて上手じゃないとずっと思ってました。作業の一部として使うというので、動物の絵から描き始めました。また、障害者芸術祭に出展する機会が与えられて、初めて出展した作品で芸術祭の実行委員長賞を受賞しまして、とてもラッキーでした。自分がこんなに上手に絵が描けるということに自分自身が驚きました。「かがやき賞」も受賞したこともありました。プライベートでも動物を中心に描いていき、人物画もとてもよく描けるとわかりました。いとこに頼まれて孫の絵を2度ほど描いて、とても喜ばれました。他には絵ハガキなども描いたりして、お世話になった方たちに贈ったりしました。絵を貰った人たちからは「自分の部屋に飾ってます」や「ありがとうございます、嬉しい!」と感謝され、自分の絵を通して自信にもなりました。

 もっと絵がうまくなりたいと思い、色鉛筆講座にも参加していろいろな絵を描きながら、先生からアドバイス受けたり、同じ生徒さんたちと絵を通して楽しく過ごしました。行ってよかったと思えたし、教えてもらったことで自分の絵も良く描けるようになりました。

 一時期はよく絵を描いていましたが、最近は、就活やパソコンの勉強などでなかなか描くことがなくなってきました。周りの人から「絵がとても上手なのに、もったいないよ」って言われます。なので、就活が落ち着いたら、また、少しずつでも描いていこうと思っています。絵は描くだけではなく、自信を持つことができたり、描き終えたときの充実感があります。だから、これからも芸術祭には出展していくようにしたいし、趣味として絵を描くことに楽しく取り組んでいけたら、これからもっといい絵が描けるのではないかと思います。

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